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会社概要

〒260-0006 千葉県千葉市中央区道場北1丁目17番32号

TEL.043-227-1661(代表) / FAX.043-227-2828

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社長あいさつ

『来るべき未来の、豊かな社会づくりに貢献する』

弊社は、昭和45年の創業以来、原子力発電所、火力発電所構内請負業をベースに
現在、国内約10ヶ所を拠点に、定期検査工事及びプラント建設工事を生業として成長してまいりました。

発電所での発電方法には長所・短所がありますが、長期の安定した電力供給を目指す中で色々な問題があります。
エネルギー資源の乏しい日本の電力を今後、どのように確保していくのかに対して今、自分達ができる責務を果たしていきたいと思っております。

弊社では、社員同士のコミュニケーションを第一に考え、みんなで話し合いながら楽しく仕事が出来るように、日々努力しています。

私の信念としては「鳶は現場の花形」ではければならないと思っております。
現場の作業において鳶工は、最初に現場に乗り込み、最後まで残って作業をやり遂げて、他の職種の見本となるべきものだと思っております。

これからも、お客様に信用・信頼して頂けるように、無事故・無災害・ノートラブルを目指す強い決意で社員一同、日々安全作業に取り組んでまいりますので今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

天尾建設株式会社 代表取締役社長

天尾 竜次

創業 1970年(昭和45年)
資本金 4,000万円
代表者 代表取締役社長 天尾 竜次
従業員数 社員 55名
協力業者 約35社 約250名
年間売上高 2024年度 15億
建設業許可 国土交通大臣許可 第14726号
業種:機械器具設備、とび・土木工事業、土木工事、管工事
社会保険 団体生命保険、雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
福利厚生 労災上乗せ保険、旅費日当制度、単身者用住居、退職金共済、団体生命保険
主な取引先 みずほ銀行 千葉支店
京葉銀行 本店営業部
千葉興業銀行 千葉支店

沿革

1970年(昭和45)
5月
千葉市において、有限会社天尾工業所を設立
火力発電所ボイラー裾付、煙道組立工事及び首都高速道路関係の鉄骨組立を施工、監督業務を主とする
1970年(昭和53)
10月
社名を天尾建設株式会社に変更
1982年(昭和58)
日立プラント建設株式会社(現株式会社日立プラントコンストラクション)の特定工事会社に指定
1992年(平成4)
千葉市中央区に社屋落成
2000年(平成12)
技術協力会社に認定され、原子力工事部門、火力工事部門の新設及び定期検査改造工事を主業務とし、現在に至る
2020年(令和2)
顧客の皆様や協力業者様方に支えられ創立50周年を迎える
建設工事、定期検査改造工事を主業務とし、現在に至る

主な工事履歴

中国電力島根原子力発電所建設工事

  • 1号機:昭和47年、2号機:昭和60年、3号機:平成19年着工 以降各年定期検査

日本原子力発電東海原子力発電所建設工事

  • 2号機:昭和49年着工 以降各年定期検査

東京電力福島第2原子力発電所建設工事

  • 2号機:昭和49年、4号機:昭和56年着工 以降各年定期検査

中部電力浜岡原子力発電所建設工事

  • 3号機:昭和59年、4号機:平成元年、5号機:平成12年着工

東京電力柏崎刈羽原子力発電所建設工事

  • 5号機:昭和60年、4号機:平成2年、6号機:平成4年、7号機:平成4年着工 以降各年定期検査

北陸電力志賀原子力発電所建設工事

  • 1号機:平成元年、2号機:平成12年着工 以降各年定期検査

中部電力碧南火力発電所建設工事

  • 平成元年着工

東北電力能代火力発電所建設工事

  • 平成2年着工

北陸電力七尾大田火力発電所建設工事

  • 平成4年着工

東北電力原町火力2号機建設工事

  • 平成7年着工

日本原燃六ケ所再処理施設建設工事

  • 平成12年着工

電源開発大間原子力発電所1号機建設工事

  • 平成21年着工

瀬戸内共同火力倉敷共同発電所建設工事

  • 平成27年着工

市原バイオマス発電所建設工事

  • 平成30年9月着工

双葉町減容化施設(中間貯蔵施設)プラント設備機器据付工事

  • 令和元年5月着工

トクヤマ東発電所第3号建設工事

  • 令和元年9月着工

四国電力西条火力発電所1号機リプレース工事

  • 令和3年着工